Safety Control安全管理

安全を文化に

私たちレジャークリエイトホールディングス航空事業部は、「安全は経営の最優先事項である」という理念のもと、
日々の運航・整備の一つひとつに誠実さと確実性を積み重ねています。

組織 —統率と連携

航空の安全は、組織の姿勢そのものです。
当社では、代表取締役会長が安全施策・投資の最終判断を担い、安全推進室を経営直下の独立組織として設置。

現場の声が経営に届き、経営の判断が現場に還元される。
「安全」を掲げるだけでなく、構造として機能する安全体制を確立しています。

人 —意識と行動

安全を支えるのは「人」です。
当社は、”非懲罰的報告制度”を導入し、ミスやヒヤリ・ハットを即時に報告できる環境を整えています。

組織全体で原因を共有し、仕組みで防ぐ。
この「報告文化」の定着こそ、心の安全運航をさせる基盤です。

さらに、パイロット・整備士の”疲労リスク管理”を制度化。
睡眠、勤務間隔、負荷など、人のコンディションを安全要素として定量的に管理しています。

体制 —運航管理体制

当社では、リスクマトリクスによる定量分析を導入し、
「発生確率×影響度」ですべてのリスクを数値化しています。

また、社内監査では「改善要求書」→「改善報告書」→「再評価」までの流れを明文化。
監査で指摘した項目は必ずフォローアップし、「監査で終わらせない」PDCAサイクルを継続的に回しています。

数字でわかるLCHD航空事業部

  • 社員平均年齢42

    若手・ベテランが切磋琢磨し、
    成長できる環境

  • 創業からの
    事故・インシデント件数0

    全員の努力により、安全運航を継続中

  • 年間飛行時間330 時間

    安全運航を最優先に、
    日々の訓練・運航を実施

  • 整備士保有資格数4(2等航空整備士)

    定期整備・点検を
    自社整備士が一貫管理

  • 防災協定自治体4(日南市・えびの市・小林市・都城市)

    地域の空からの安心を
    支える体制を構築

運用機体

ロビンソン R66

エンジン
タービンエンジン
搭乗者数
5人乗り(パイロット1名含む)